COMPANY
会社概要
株式会社2.1は、マニュアル化サポートと営業ツール制作を通じて、人と人が分かり合える社会の実現を目指します。
安心して子どもを育み、
マニュアルの力を証明する
- 設立
- 2025年(創業:2014年)
- 社長 / 創業者
- 中山 亮
- 代表取締役
- 大坪拓摩
- 本社
- 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目35番3号 池袋センタービル2階
- 代表電話番号
- 非公開
弊社へのご連絡はお問い合わせからお願いします。 - 事業
- マニュアル化サポート、営業ツール制作
- 採用情報
- 採用情報を見る
- 営業時間
- 9:00〜19:00
株式会社2.1は、スタッフの育児を積極的にサポートしており、スタッフには時短勤務者が多く在籍します。お客様より営業時間外に頂戴したご連絡への応答は、可能な限り対応いたしますが、翌日・翌営業日になることもございます。ご理解頂ければ幸いです。
ORIGIN
日本の出生率を1.42から2.1へ
頑張りたい人がもっと頑張れる世の中へ。
1.42、これは創業当時の日本の合計特殊出生率です。
起業前は生命保険の営業職でした。当時、多くのご家庭で耳にしたのが「女性は妊娠によって退職せざるを得ない」「職場にとどまり活躍するためには子供をあきらめなければいけない」「会社のことが好きなのに子育ての為にやめざるを得ない。」という話です。
妊娠した、もうすぐ出産、と聞けば、社会や周囲は喜びサポートすべきことのはずが、日本の企業は、むしろ冷遇しているじゃないか、という憤りを感じました。
この話の根底には「その人が目の前にいてくれないと仕事がはかどらない」「その人に聞かないとその仕事のことがわからない」という属人化という問題があります。
現代、少子化対策として様々な施策を試みていますが、私はこの属人化に向き合うことが、人々の活躍の機会を奪う多くの問題が解決し、ひいては少子化対策の突破口になるのではないかと考えました。
性別や環境、立場によって活躍を妨げられず、いつでもどんなときでも活躍できる場を提供したい。そんな私達の活動が実を結び、出生率2.1、沢山の子供達があふれる社会が訪れて欲しい、という願いから会社名を「2.1」と名付けました。
社長/創業者
内閣官房「業務の抜本見直し推進チーム」アドバイザー
株式会社2.1 社長/創業者 中山亮
長崎大学大学院を修了後、株式会社アルファシステムズにてSEとしてキャリアをスタート。その後、株式会社リクルート、プルデンシャル生命保険株式会社にて営業職を歴任。リクルートでは住宅情報誌領域において営業MVPを獲得し、プルデンシャルでは全営業職の上位1%にのみ授与されるMDRT会員となり、横浜エリアの営業所長も務めた。
現場での経験を通じて「組織における属人化の弊害」と「マニュアルの不在による再現性の欠如」に課題意識を抱く。優秀な人材であっても、標準化された仕組みがなければ成果が持続せず、個に依存した組織は拡張性を持たない。こうした構造的課題を解決すべく、2014年に株式会社2.1を設立。
「誰がやっても同じ成果が出せる状態をつくる」を理念に、業務マニュアルの整備を通じた企業の生産性向上と人材の活躍支援に取り組んでいる。これまでに累計600社以上の業務標準化を支援。
2019年より内閣官房のアドバイザーとして日本行政全体の業務プロセス見直しにも従事し、民間・行政の双方において業務改善の推進役を担っている。
著書に『社長、僕らをロボットにする気ですか?』(good.book)、『図解いちばんやさしく丁寧に書いた 業務マニュアルの作成』(成美堂出版)がある。
MESSAGE
代表挨拶
「もっと考えろ!」上司と部下、先輩後輩、教師と生徒、夫婦、いろんな場面で耳にする言葉です。なぜ、部下は思ったようにやってくれないんでしょうね。なぜ、できないんでしょう。一方、皆、自分なりに考えてますよね。皆、自分なりに頑張っています。
私は、人を信じることはできても、人の考えを理解するなんて到底できないと思っています。もう少しいえば、人の考えを理解するという行為は、理解させる側にも理解する側にも、高度なコミュニケーションスキルと濃密な時間、理解しようとする意識が必要で、その全てが揃っている状況は現実的に少なく、結果的に、10言って3しかわからない、という伝言ゲームを前提に、コミュニケーションがなされていると考えています。
でも、私達は一人で生きている訳ではありません。人と遊び、仕事し、生活しています。それが楽しくて豊かさを感じながら、生きています。人と人が、もっと分かり合えたら、スムーズに相互理解し合えたら、もし、人同士の行き違いがなくなったら、ちょっとした誤解から生まれる喧嘩、仲違い、紛争、大小様々な社会問題が生まれにくい世界だったら、どんなに豊かだろうか。
2.1を起業したキッカケは、企業における伝言ゲームのストレスを解消するのがマニュアルであるにもかかわらず、マニュアルには別のネガティヴなイメージがあり活かされていない現実や、そもそもマニュアルの制作や活用がうまくできない企業が非常に多いことに気づき、マニュアル整備支援を事業化したことから始まりました。
2.1は、人と人が分かり合える社会の実現を目指して、知恵を絞り、泥臭く地道に、問題解決を追求する会社で在りたいと考えます。
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